会員の活動紹介
2009年11月06日
本多美也子さんの
11月の「オーブンクレイアート講座」ご案内!
クリスマス特集! サンタの長靴、雪の結晶模様のアクセサリー
※雪の結晶は、ペンダント、イヤリングorピアス、ブローチにできます
マトリョーシカ
ペットのストラップ
サンタの長靴
雪の結晶模様の
アクセサリー
≪10月第1回講座のレポート≫
10月22日に開催した「体験講座」では、『フルーツタルト』を制作しました。
まずは『いちご』の作成から。赤、白、ピンクの板状の粘土をグラデーションに重ねて、押しつぶし、それをまた重ねて、棒状にころがして…金太郎飴状にします。
切り口が『いちご』っぽく見えますね。
この粘土は焼くまで固くならず、約1年は保存できるそうなので、金太郎飴状の素材を作っておくと、いつでも手軽に制作できますね。
いちごの材料
これがいちごに?
いちごに見える?
オレンジとキウィ
同様にオレンジ、キウイ、バナナ等の金太郎飴状が用意できたら、土台のクッキーを作り、そこに白の粘土を細長くカールさせてクリームをのせます。
教室内は和気あいあい、おしゃべりしながら、また粘土の変身ぶりに感嘆しながら楽しく作業が進行しています。
つぎに輪切りにしたフルーツの素材を盛り付けて、タルトに仕上げます。この盛り付け作業になると、それまでにぎやかだった室内はシーンと静まり、いかに色鮮やかにおいしそうなタルトに仕上げるか真剣そのものです。
盛ります!盛ります!
作業に夢中
ここまでアッという間におよそ90分が経過。次はいよいよ焼成です。
家庭用のオーブントースターなら、アルミホイルで上下を覆い、約120℃で25分ほど。
焼き上がるまでお茶タイム! 講師の作品の数々や、来月の作品見本を見ながら、賑やかなおしゃべりタイムとなりました。
さぁ楽しい瞬間! オーブンから取り出します。
焼成後も、鮮やかな色彩はそのまま。大きさもほとんど変わっていません。
余った素材で押しピンを作った人もいます。参加者の作品をご覧ください。
初めてとは思えない、すばらしい作品の数々ですね。
ただいま焼成中
参加者の作品
残った素材で押しピン作成
この粘土は手が汚れることもなく、色鮮やかで(24色そろっているそう)、創作意欲をかき立てられます。お子さんやお孫さんと一緒に参加されても楽しいかもしれませんよ。次はあなたも体験してみませんか
≪12月講座の予告!≫
12月は、来年の干支『寅』をかわいくキャラクターにした、幸運を呼ぶミニ置物をつくります。
日程は12月19日(土)14時〜16時の予定
≪いつから参加してもOK!≫
今回はスケジュールが合わないけれど、興味があるという方、大丈夫です!
いつから参加しても、その方のレベルに合わせて指導します。
当月のテーマ以外の作品を作ってみたい方も、希望課題に沿って指導します。