インストラクターの紹介

共に楽しむ喜びとやりがいを求めて

シニアインストラクターは、現在、18名が認定されています。すでにリタイアした方々 がメインですが、まだ50代の現役で働いている方々もいます。 このページでは、すでに活躍しているメンバーに、その「心意気とやりがい」を語ってもらいます。どこかの講座で、お会いできることを楽しみに。


インストラクター一覧


松邑昭夫(まつむら あきお)

松邑昭夫(まつむら あきお)

「大人のためのテレビゲーム研究会」の講座を担当するようになって、東京だけでなく、札幌、名古屋、大阪、神戸、福岡で、多くの方々と触れ合うことが出来ました。

当講座で私が目指したことは、ゲームに精通することではなく、コミュニケーションツールとしてゲームを活用してもらいたいということです。講座対象者が40才代以上の皆さんが多く、社会の中で模範となるべき人を対象としています。与える立場にある年代の方々ですから、本質的にゲームとは何かを知っていただくことも重要と考えました。

一般論として、ゲームに対する社会的な評価は良いものとはなっていないのは何故でしょうか。私は、社会はコミュニケーションすることで成り立っていると考えますので、ゲームも一人黙々とするのではなく、複数の人が共有することによって共通の話題が発生し会話が生まれていくことになり、一つのことを共有した仲間意識が生まれていくと思います。ゲームは与えるのではなく共有するものだという観点で、今まで触ったことの無い人、自分には出来そうも無いと思い込んでいる人も、ぜひ、一度、この講座へ参加されてはいかがでしょうか?お会いできたら、懇切丁寧を講座目標にサポートさせていただきます。


岩崎龍一(いわさき りゅういち) 

岩崎龍一(いわさき りゅういち)

会社では、企業の個人情報保護に関する社内規則およびその運用手順を構築するお手伝いをしています。

講師をはじめて早いもので1年以上過ぎてしまいました。新聞社の取材もいくつか受けました。講座は、東京およびその近郊もあれば、地方のこともあります。参加者にはいろいろな方がいますので、その場で講座内容を多少変更しながら実施しています。ほとんどの参加者がお帰りになる時に「楽しかった」といっていただけるので、やってよかったという気持ちになります。

私自身のゲームへの興味は、アクションよりも思考的なものが好きですが、「みんなのGOLF」は大好きです。今後は、ネットワークを使用したPSP対応ゲームやPSPでみる動画、テレビを楽しんでみたいですね。

自分自身も団塊の世代第1期ですので、同年代の方にテレビゲームの面白さを知っていただきたいと思います。1回の講座で満足されなかった方は、何度でもご参加ください。そして、周りの方にこのような講座があることを薦めていただければ嬉しいですね。


結縁昭彦(ゆうえん あきひこ)

結縁昭彦(ゆうえん あきひこ)

定年後を「大人のためのテレビゲーム研究会」の講師・アシスタントとして参加し、仲間と一緒に「明るく、元気良く、楽しく」、全国を走り回っています。振り返ってみれば、いろいろな方々に出会い、本当に素晴らしい時を過すことが出来ました。心から感謝して講座活動に励んでいます。

結縁さんのサイコロキュービック

この講座に参加された方々に、さらに少しでも楽しんで頂くために、私が手作りしたサイコロキャラメルの「結縁さんのサイコロキュービック」をブービー賞として提供しています。私が担当する時には必ず持参します。これは、無限に展開して行くサイコロで、皆様の評判もよく、嬉しく思っています。私は地域で「おもちゃの病院」のドクターとしても活動しています。子ども工作教室でこれを作ったところ、非常に人気があり、皆様にも差し上げたいと思ったのです。次は、何を作ってみようか考慮中です。

これからも、素敵な思い出に残るゲームの講座にしたいと思います。ぜひ、ご参加ください。


佐藤 一(さとう はじめ)

佐藤 一(さとう はじめ)

ゲームとは無縁だった自分が、シニアインストラクターの活動に取り組むきっかけは、2004年に未来科学館で開催された「PlayStationと科学」展だった。私は、この展示会で説明員のボランティアとして活動していた。説明員として「プレイステーション2」の内容を知るうちに、もっと中味を深く知りたくなったのである。

若者の間で人気のあるテレビゲーム。「一体何が彼らを引きつけるのか?」 また、これまでテレビゲームに否定的だった世代が、最近ゲームの肯定派に変りつつある。「それは何故?」と、疑問が常にある。

講座の中では「楽しんでもらう」を大前提で考えている。楽しさが伝われば、テレビゲームを通して、家庭の中での新しいコミュニケーションツールとして位置づくはずである。

家族間の会話が少なくなったと言われる今日、ゲームを通して新しい会話や笑いが生まれ、新しい家族関係が生まれることを期待して、講座の進行を試みている「最もゲームの下手な男」である。


松井恭子(まつい きょうこ)

松井恭子(まつい きょうこ)

日本語の教師になって十数年、そろそろ新しい事にチャレンジしてみようかな?と思い、ゲームの世界に入ってみました。

インストラクターの資格を取り、月に1回から2回ほど、講師やアシスタントをさせていただき、新しい仲間と出会い、講座が開かれる度に、自分の年齢も忘れて楽しんでいます。

「大人のためのテレビゲーム研究会」は、子育てを終わった方々に、第二の人生を元気に、そして多くの友と楽しい時間を過ごすための話題作りの場としていただけたらいいなあと思っています。

「みんなのGOLF」や「脳力トレーナー」などゲームの遊び方を憶えると共に、今まで知らなかった新しい知識や世界が自然に広がり、話題も豊富になります。また、若い世代との交流も滑らかになって、先輩世代ならではの意外な知識を披露する事が出来るかもしれません。

ゲームをしている時の皆さんの笑顔は素晴らしく、傍に居るだけで元気を分けて頂いています。お一人でのご参加、大歓迎です。ぜひ、ご参加下さい。


梅津惇男(うめつ あつお)

梅津惇男(うめつ あつお)

齢重ねて60余年。勤めた会社は数知れず(?) やった仕事は人事の仕事。採用・退職なんでもござれ。日系企業で仕事を覚え、時は流れて気がつけば、周りは皆外人だらけ。そうです、ここは外資です。つたない英語で物申す。ここは日本だ、おのおの方。成功したくばヨック聞け。黙って俺について来い。

もしもしこちらは人材会社。お主を見込んで頼みがある。別の会社で働かぬか。何っ!
俺の力が必要なのか、ならばそちらで一旗あげるか。
そして迎えた最終章。

こらっ、息子、勉強しなさい、ゲームはダメだ。お前の頭が悪くなる。お前の人生おしまいだ。そんな人生、誰望む。

そんな言葉はどこ行った。こんな楽しいものはない。残り少ない人生をいかに楽しく暮らすかはゲームソフトが握ってる。脳トレ、みんGOL、カズオくん。

やっと気づいたこの事実。そしたら次にやることは、この楽しさを伝えることだ。だからやってる、諸兄の講師。いろんな人生あるけれど、諸兄なければ、俺不要。

オソマツデシタ。


藤解和尚(とうげ かずなお)

藤解和尚(とうげ かずなお)

趣味:テニス、蕎麦打ち、落語。座右の銘:人間万事塞翁が馬。

興味・関心:カウンセリング、シニアライフ、社会貢献、コミュニケーション、ジェロントロジー、歴史、文化

シニアインストラクターになった理由:

  1. シニア対象のNPO活動をしたかった
  2. 自分の知識・ノウハウを活用できる
  3. 伝達力を磨きたい

講座で心掛けていること:

  1. 90分を最大限楽しんでいただく
  2. ゲームを楽しめる自信を持ってもらう
  3. 分かり易く、丁寧に

講座雑感:

  1. ゲームを初めて学びに来る人が多い
  2. 90分の講座でゲームが楽しめるようになってお帰りになる姿を見ると充実感がある
  3. アンケートに参加者の思いが表れる

重久民彦(しげひさ たみひこ)

重久民彦(しげひさ たみひこ)

年齢は60歳、いわゆる団塊の世代の先頭年代です。

「大人のためのテレビゲーム研究会」との出会いは、先輩に誘われて昨年の6月に、世田谷区の「なかまちNPOセンター」で開催された講座に参加したことでした。特に、「みんなのGOLF」はよくできたソフトで、楽しくゲームを経験することが出来ました。早速、妻にも教え、娘夫婦も交えてやってみました。いずれ孫ができたら家族3世代で一緒に楽しみたいと思っております。

私もそうでしたが団塊の世代は、現役時代は忙しくて、テレビゲームどころではなかったと思います。しかし、定年を迎え、自由な時間ができ、また、孫とのかかわりもできてくるでしょう。

自分自身がインストラクターとなり、そういった人たちに、ゲームを広め、家族で楽しんでもらえればと思いインストラクターを志願してみました。講座では、参加された方が十分ゲームを楽しんでいただけるように、プレー時間を出来るだけ多くとるように心がけています。


上平慶一(うえひら けいいち)

上平慶一(うえひら けいいち)

私は高所恐怖症と対人恐怖症である。また、生まれながらの機械音痴でもある。一方で、好奇心は人一倍強い。新しいものは直ぐにでも試してみたいのだ。そして、熱中するとはまってしまう癖がある。どうも好奇心は年齢に比例して強くなるものらしい。

"PS2"も"PSP"も初めはこわごわと触ってみていたが、何とかプレー出来るようになると、直ぐにはまってしまった。とにかく、理屈抜きで面白いのだ。

しかし、人様に教えるなどということは、とても考えられなかった。が、僕のような対人恐怖症の人間でも何とかやれば出来ますよ、というサンプルにはなれると思って、厚かましくもインストラクターを引き受けている。この「大人のためのテレビゲーム研究会」の講座にこられる方は、きっと僕と同じように好奇心一杯の人に違いないと思う。私でもやれたゲームを楽しく覚えてもらいたいと思っている。

習うより慣れよで、何度もやっていると本当に面白くなりますよ! サア、好奇心を持って、ご一緒に、とにかくチャレンジしてみませんか。
(なお、私は昭和14年生まれ。元商社マンで、現在専門学校の講師などもしている極めて真面目一筋の男でもあります。)


對木 隆(ついき たかし)

對木 隆(ついき たかし)

(^_^)楽しくなければゲームじゃない(^_^) 「五十の手習い」のつもりで始めたゲームでしたが、上手にできるかどうか、少なからず不安がありました。でも、実際に「プレイステーション」でゲームを始めてみると、これがけっこうおもしろいのです。

わからないことや、どうしてもうまく進めないときは、子供たちに教わります。そのようにしながらも、うまくできた時の爽快感、満足感はたまらなく、おかげさまで12年間飽きずにゲームを楽しんでおります。

そればかりでなく、毎日の仕事に追われ、家では、ほとんど口を利かなくなっていた子供たちと、共通の話題で話が弾むようになったことは何よりも嬉しいことでした。

ゲームは、自力では到底なし得ないようなことができます。たとえば、ゴルフで72パープレーなど夢のまた夢なのに、『みんなのGOLF』ではそれができるのです。成し遂げた時の充実感は、バーチャルだからこそ、得られるもの。ゲームの楽しさの真髄は、ここにこそあると思います。

さあ、みなさん、ご一緒に楽しみましょう!


松本すみ子(まつもと すみこ)

松本すみ子(まつもと すみこ)

甥っ子が遊びに来る度に、なんだか分からない四角い箱を持ってきて、勝手に人の家のテレビにつないで、カーレースや射撃のようなゲームをしていました。「ニュースを見ようと思っているのに、なんなのよ、あれは!」と思っていたものです。ところが、その後まもなく、その四角い箱「プレイステーション 2」の講師になってしまったのです。

シニアインストラクター活動のきっかけは、「シニア世代にもっとプレイステーション 2を知ってもらうにはどうしたらいいでしょう」というご相談を受けたことでした。その時、ピンときました。

若者とシニア世代はスピードも興味のあり方も違います。ならば、それを共有できる人が教えればいいのではないか。同じ世代なら、どこが分からないか、何が分からないか、そういう時の心理も理解できます。講座に参加する方も、同じ世代の講師なら質問しやすいでしょう。こうして、シニアインストラクターが誕生しました。

そして、私自身もシニアインストラクターの資格を取得しました。でも、実際の講座はなるべく他の講師の方々にお願いして、皆さんに気持ちよく講座を開催してもらう裏方に回っています。なので、あまりお目にかかれないかも。ということで、私が担当する講座に参加された方は、ラッキー? アンラッキー?


岩田靜美(いわた しずみ)

岩田靜美(いわた しずみ)

私はコンピュータのシステム開発の仕事をしています。団塊世代ですが、まだ現役で働いています。性格的にもゲーム類が好きでオセロ、チェス、将棋、トランプなど、対人ゲームで遊ぶのが好きです。しかしテレビゲームには関心がなく、この歳までほとんど触ったことはありませんでした。テレビゲームは子供が遊ぶものと思いこんでいました。でも「大人のためのテレビゲーム研究会」に参加して、最近のゲームの面白さを知りました。

インストラクターとしての私の思いはひとつ。私と同世代の方にも今のゲームの面白さを知ってもらい、マイナス面だけでなく、ゲームのプラス面にも目を向けてほしいです。やりすぎは良くないですが、ゲームを知ることは新しいものに触れ、知識欲を満たし、面白さを知ることができます。子供や孫とゲームの話をするのも楽しいし、ご夫婦でゲームをやるのもいいですね。

ゲーム機は精密機器なので丁寧に扱わねばなりませんが、ゲームは壊れないので、操作は心配ありません。講座はできるだけやさしい言葉で理解しやすく、体験中心に進めています。初めてのかたも是非、私達と一緒にゲームを楽しんでみませんか!


大泉 誠(おおいずみ まこと)

大泉 誠(おおいずみ まこと)

PSPを持って街中を歩く。今日行って見たいスポットを出かける前に「みんなの地図2」で登録しておいて、降りた駅からルート表示に沿って歩きます。お腹が空いたら最寄検索でレストランサーチ、PSPを見ながら歩いていると、何が見えるんですか?と声を掛けられます。PSPと言うゲーム機ですが、地図ナビも出来るし、ここにカメラを付けると写真も撮れるんですよ! と、ちょっと自慢げにお話できます。

定年になって社会との係りを思い巡らしていた時、PSシニアインストラクターとして活躍している友人から「大人のためのテレビゲーム研究会」の活動を聞いたのがゲーム機との出会いでした。そしてインストラクター3期生募集にチャレンジ! 晴れて合格してからは、先輩方が築いた『受講者に楽しんでもらう』数々のテクニックを習得すべくアシスタント経験を積んできました。

PSPはゲームはもちろん、インターネット、カメラやGPSレシーバーなど新しい機能が追加され、ますます楽しく便利になっています。自己紹介写真は自信がないので、PSPの“ちょっとショットEdit”で編集すればこの通り、古くても新しい!面白写真の出来上がり。

講座には、こうした新しい“遊び”もどんどん取り入れて、受講者と一緒に“楽しさ”を実感したいと思います。


森川哲郎(もりかわ てつろう)

森川哲郎(もりかわ てつろう)

昭和28年横浜生まれの横浜育ち、三代目なので、いわゆる生粋のハマッ子です。
50歳を目前にした油の乗りきった時期に、何を血迷ったか優秀な損保マンを辞め、自営独立して、しまった(失敗の意味ではないです)。PSシニアインストラクターの中では、もちろん自称若手?のホープです。

「大人のためのテレビゲーム研究会」との出会いは、同じテニスクラブ仲間の先輩インストラクターの紹介によるもので、自由に使える時間が増え、どう使おうかと思案していた時期でしたので感謝しております。

というのも、水を得た魚の如く、小生、根っからのゲーム好きなのです。
サラリーマン新人時代に、当時初めて出た本格的なTVゲーム、そうです!誰もが知っているあのインベーダーゲームに熱中。昼飯食いながら、また退社後、先輩・同期と共に、喫茶店へ直行。かわいくチョコレートパフェをなめながら、百円玉を富士さんの如く積み上げて・・、健全な生活をおくっておりました。いい時代でしたね。

それからというもの、新妻を迎え、一緒に夜な夜な、いそしんだスーパーマリオ。以後、購入したソフトは数知れず、子供と競い合った日々もアッと言う間に過ぎ、チョッと寂しい時代に突入した今日この頃でした。

でも、小生の投資が、やっと役に立つ時代が来たようです。
みなさんも「ゲームなんか!」と言うまえに、まず触ってみましょう。きっと、ご自分に合った種類のゲームが見つかりますよ。愉しく、頭と指を使い、脳の鍛錬もできます。

さあ、ご一緒にやってみましょう。


寺坂瑞恵(てらさか みずえ)

寺坂瑞恵(てらさか みずえ)

私のゲーム初体験は、「大人のためのテレビゲーム研究会」の講座でした。
友人に勧められて軽い気持で受講したのです。何かとストレスがたまっていたのでしょう。
講座では夢中になってゴルフゲームと格闘し、スカッ!と爽快、とにかく楽しめました。
講座受講がきっかけとなり、ゲームの楽しさを伝えたいという思いから、シニアインストラクターになりました。
家事の合間に『カズオ』(数独の名で人気の数字パズルゲーム)を2~3面クリアしてスッキリ気分転換!この年になって知ったゲームの効用です。
自己紹介用のこの写真は、PSPの360°回転するカメラレンズで自分を撮ってみました。
インストラクター仲間と講座の勉強会をしている時のひとこまです。

講座は、私のように受講者と同世代が講師を務め、4人に1人の割合で同席するので、わからないことを聞ける安心感があります。
初心者向けの講座ですから、ゲーム機の持ち方、電源の入れ方、ゲームソフトの取り出し方などの基本動作から、ゆっくりとわかりやすく教えます。90分間の講座が終わると、『おもしろかった』、『楽しかった』、『子供が夢中になる気持がわかる』という声を多くいただきます。あなたもぜひ一度、ゲームの面白さを体験しませんか!


関野道男(せきの みちお)

関野道男(せきの みちお)

ゲームは子供のもの、つまり小学生から高校生位の人達の遊びだと思っていました。きっかけは、‘05年に日本科学未来館で開催された「PlayStationと科学展」に、説明員として参加したことです。その時に感じたことは、普段何気なく遊んでいるゲーム機が、いかに高度なテクノロジーの塊であるか、今まで大型コンピュータでしか動かせなかった画像が、いとも簡単にプレイステーションで可能になったということでした。

その後、PSP(プレイステーション・ポータブル)、プレイステーション3があいつぎ登場。まさに科学技術のすばらしい進歩だと感じています。

私はゴルフが好きで、年に20〜30回プレーしていましたが、65歳過ぎて四十肩のため、ゴルフが出来なくなりました。しかし、「みんなのGOLF」ゲームに出会い、実際のゴルフの参考にもなり、ゲームの楽しさ素晴らしさをあらためて体感しました。

自分の経験をもとに、楽しいゲームを皆様に伝える「伝道師」を目指して行きたいと思っています。


山川記代子(やまかわ きよこ)

山川記代子(やまかわ きよこ)

私はRPG(ロールプレイングゲーム)のソフト発売をひそかに楽しみにしています。
RPGとはゲームをする人が主人公になり、出会った人や、できごとから情報を集め、秘宝を探し当てたり、時には人を助けたりしながら、目的地をめざすゲームです。

映画やミステリー小説のように、次に何が待ち受けているのかわくわくできるのです。また、RPGはボタンを押すタイミングやスピードはあまり要求されませんので、初心者でも十分楽しめます。

ゲームソフトには、「みんなのGOLF」やテニスなどのスポーツゲーム、「脳トレ」や「カズオ」などのパズルゲーム、ペットを育てる育成ゲームなど、いろいろなジャンルが揃っていますが、私は特にRPGを楽しんでいます。

「大人のためのテレビゲーム研究会」は“ゲームへの近道コース”です。同世代のインストラクターが丁寧にわかりやすく説明しますので、基礎的なことがすぐマスターできます。そして自分の興味のあるジャンルをぜひ見つけてください。そんな楽しいきっかけを作ってくれるこの講座でご一緒にゲームを楽しみませんか。