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『大人の冒険』で「諸兄、ゲームやろうぜ!」が紹介されました!

伊藤園ホテルグループが発行するシニア世代のための情報誌『大人の冒険』秋・冬号に、Ryoma21が活動している大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」が紹介されました。

『大人の冒険』・記事
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『大人の冒険』・表紙

ラジオ日本『立川こしらのガッテン!こしらじお』でテレビゲーム講座活動を紹介

NPO法人シニアわーくすRyoma21が行っている、大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」の活動が、ラジオ日本で紹介されました。

番組は「立川こしらのガッテン!こしらじお」。
放送は2008年7月17日の朝7時30分前後の10分間でした。

この番組では、毎週木曜日に「ハッピーシニアライフ」というコーナーで、第2の人生を謳歌するためのさまざまなシニア情報を紹介しているそうです。

落語家の立川こしらさんから電話がかかってきて、質問を受けながら、当NPO理事長の松本が答えるという電話収録でした。

テレビゲームは、もはや子供のものだけではありません。脳トレ、フィットネス、ロールプレイングゲームと大人が楽しめるものも揃ってきました。新しい気分転換として、子供や孫との話題づくりとして、役にたっているようです。

記事はこちらでも紹介しています。 


NTTグループ誌『目黒発』で、テレビゲーム講座が紹介されました

目黒発表紙目黒発記事
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大人のインストラクターが大人に教える大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」の活動が、NTTグループ内の広報活動に関する情報誌「目黒発」で紹介されました。

『〜ゲームの楽しさをシニアに伝える〜“学びの場”で商品普及と社会貢献』のタイトルで、ソニー・コンピュータエンタテインメントの牧原斎さんと、当NPO理事長の松本が対談しています。(2008年7月19日)


「シニアの学びの場」で、NPO法人シニアわーくすRyoma21が紹介されました!

読売新聞
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読売新聞“くらし・教育”欄で展開されている「教育ルネサンス」で、2008年4月8日から「シニアの学び」シリーズが全15回にわたり掲載されました。

第1回目には、当NPO法人シニアわーくすRyoma21(愛称:Ryoma21)理事長・松本すみ子がコメントを寄せました。
「地域が中高年の人材を必要としていて、そこに“学びの場”がある。定年前から地域に親しむ準備をしたほうがいい。」
詳細記事は、こちらでご覧ください。

第8回目には、シニアインストラクター大泉誠さんの活動の様子が紹介されました。
そして、最終の第15回目では、「シニアの学び」シリーズで紹介されたすべての“学びの場”が一覧記事で掲載され、シニアわーくすRyoma21も紹介されています。


読売新聞「シニアの学び」シリーズで、シニアインストラクターが紹介されました(2008.4.17)

読売新聞
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読売新聞の“くらし・教育欄”の「教育ルネサンス」という特集記事で、4月8日から「シニアの学び」シリーズがはじまりました。

その第8回目に、シニアインストラクターとして活動している、大泉誠さんが紹介されました。


四日市・楠プラザで行った講座の様子が紹介されました

四日市ケーブルテレビでオンエア
(2008年2月21日)
四日市ケーブルテレビでオンエア

中日新聞      伊勢新聞

中日新聞
 伊勢新聞
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2008年2月20日(水)に四日市市楠町の楠公民館内楠プラザで行われた“諸兄、ゲームやろうぜ!”の講座の様子がいくつかのメディアに紹介されました。

この講座の受講者の平均年齢は、講座史上初の約75歳!
そして、全員の方がゲーム初体験です!

楽しそうな講座の様子をご覧ください。 そして気になるのは、初めてゲーム体験された方の感想ですね。こちらでご覧ください。


日刊ゲンダイに2名のシニアインストラクターが紹介されました

日刊ゲンダイ 日刊ゲンダイ
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日刊ゲンダイの「すぐ始めるセカンドライフ準備」という特集記事に、結縁さんと大泉さんが紹介されました。

二人に共通しているのは、自分が楽しんで活動していること。
だから講座でも受講者の方々に、ゲームの楽しさを伝えることができるのではないでしょうか。
セカンドライフをいきいきと過ごす二人の様子をご覧ください。

結縁昭彦さん 2007年12月6日掲載
大泉 誠さん  2008年2月7日掲載


テレアサGO!GO! MAGAZINEに紹介されました!

テレビ朝日が運営する、50歳以上向けサイト「テレアサ GO!GO! MAGAZINE」に、“50から始めるテレビゲームデビュー”という記事が掲載されました。

このなかで、大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」の活動が紹介されています。
『90分で「みんGOL」大会に出られるまでに!』と題した、講座の様子もご覧ください。


初めての“PS3講座”の様子が、スポーツ報知のWebで紹介されました。

7月29日(日)に恵比寿の読売・日本テレビ文化センターで開催された、初めての『PS3講座』の様子が、スポーツ報知のWebに掲載されました。

『PS3で学ぶ! 団塊世代のゲーム講座』

講座の様子は、開催報告をご覧ください。


東京新聞・東京中日スポーツ新聞に、講座の様子とインストラクターの活動が紹介されました。

東京新聞東京中日スポーツ新聞
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2007年7月7日(土)に東京・日比谷で開催された講座の取材をもとに、 7月10日号の東京新聞と、7月16日号の東京中日スポーツ新聞に掲載されました。


大阪日刊スポーツ新聞に講座の様子が掲載されました。

大阪日刊スポーツ新聞2007年6月21日・28日
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2007年6月21日・28日の2週連続で、講座の話題が取り上げられました。

1週目は、「受講者も講師もシニア世代のやさしいゲーム講座」 2週目は、「シニアインストラクターになるためには?」 という内容で紹介されています。


リビング新聞「大人のコレカラ!」創刊号に2名のシニアインストラクターが紹介されました。

「読売ファミリー レッツ」2007年2月21日号
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2007年6月発行のリビング新聞「大人のコレカラ!」創刊号 特集記事「これからの「自分」を贅沢に生きる」 にシニアインストラクターが紹介されました。

對木 隆さん 「人に教えるのって、本当に楽しい」
結縁昭彦さん 「毎日が充実。満足感があるね。」

http://www.lcomi.ne.jp/otona/future/index.html


「読売ファミリー レッツ」2007年2月21日号に掲載されました

「読売ファミリー レッツ」2007年2月21日号
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読売新聞大阪版の読者に配布されている「読売ファミリー レッツ」 の記事「最近のテレビ事情」に、NPOの活動と「諸兄、ゲームやろうぜ!」 が紹介されました。

 


月刊「介護ビジョン」07年1月号で、諸兄講座が紹介されました

日本医療企画が発行する雑誌「介護ビジョン」の2007年1月号で、大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」が紹介されました。

11月に、横浜のナムコかいかやさんで開催された時に、 取材していただいたものです。2ページにわたって 「アクティブシニアの群像」というコーナーに掲載されています。

月刊「介護ビジョン」07年1月号誌面
月刊「介護ビジョン」07年1月号誌面
月刊「介護ビジョン」07年1月号表紙

「介護情報ほっとライン」に10月28日のナムコかいかやでの講座の様子が掲載されました。

講座の様子は、開催報告をご覧ください。


名古屋で開催した講座が、日経BP「セカンドステージ」で紹介されました。

講座の様子

セカンドステージ「本当にやりたい仕事って何」
新スタイルのシニアサロン「悠友知摘」 〜日本版マザーカフェプラスを目指して〜

講座の様子は、開催報告をご覧ください。

 


広島で開催された講座を、TBSが取材!
〜9月23日の「ブロードキャスター」で放映されました〜

9月23日に広島で諸兄講座が開催されました。9月23日は、TBS「ブロードキャスター」のカメラが入り、その日の夜に放送されるという超スピード取材。メンバーは、その日の夜、居酒屋で乾杯しながら、テレビを見守ったそうです。

「ブロードキャスター」内で放送された“おとなが楽しむおもちゃ・ゲーム紹介コーナー”には、広島・福岡の講座担当メンバーの他に、ご自宅でPSPを楽しむ重久講師の姿も放送されました。

講座の様子は、開催報告をご覧ください。

取材の様子取材の様子


2006年9月19日の産経新聞で、「諸兄、ゲームやろうぜ!」が紹介されました

産経新聞9月19日
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読売新聞8月16日(水)の夕刊で、PSシニアインストラクターの活動が紹介されました

読売新聞8月16日(水)の夕刊
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この記事は、サンケイリビング新聞が京都で開催した「おとなのためのテレビゲーム 講座 諸兄、ゲームやろうぜ!」の様子を取材したもの。当NPOから派遣された講師 の對木隆さんのコメントと参加者に教える姿も写真で紹介されています。

この日は、他に松邑講師、重久講師も同行し、シニア世代の方々にゲームの楽しさ を伝えました。京都での講座の様子は、こちらでもご覧になれます。


読売新聞映像部のG+(ジータス)の「おとな館」“ゲームで学ぶ”に、「諸兄、ゲームやろうぜ!」が登場

http://www.yomiuri.co.jp/stream/tvotona/


団塊世代向けフリーペーパー「ゴールデンミニッツ」で「諸兄、ゲームやろうぜ!」が紹介されました

ゴールデンミニッツ6月26日号掲載ページ
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ゴールデンミニッツ6月26日号表紙団塊世代向けのフリーペーパー「ゴールデンミニッツ」6月26日号で「諸兄、ゲームやろうぜ!」が紹介されました。掲載は48ページです。
諸兄講座の内容や講座参加のご案内などが掲載されています。

「ゴールデンミニッツ」は、東京メトロの主要駅で配布されるフリーペーパー。5月に創刊されたばかりで、6月号は第2号。
表紙は井上陽水さんです。
地下鉄の駅で、黒いボックスにある「ゴールデンミニッツ」を見つけたら、ぜひ、ご覧ください。


『日経トレンディ』2006年6月号特集「ヒットは狙って撃つ!」

『日経トレンディ』2006年6月号・表紙

『日経トレンディ』2006年6月号の特集「ヒットは狙って撃つ!」で、「NPO法人Ryoma21」(代表理事・松本すみ子)が行っているソニーPS2シニアインストラクターの活動が紹介されました。

この特集は、憧れ40代、先端ローティーン、ブログマニア、オレオレ30代男など、セグメントされたターゲットにヒットした、あるいはヒットしそうな製品やサービスを紹介するもの。今後有望なターゲットとして、団塊新人類が設定され、その中でシニアインストラクターも紹介されました。

詳しくはこちら>>>


日経新聞夕刊2006年5月18日
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シニアインストラクターの活動が日経新聞に登場
(2006年5月18日)


NHK「お元気ですか 日本列島」

2005年12月21日14:00〜16:00


サンデー毎日11月27日号 「金も時もある50代女性」にコメントしました

サンデー毎日11月27日号・表紙

私は、最近の団塊女性の傾向と、NPO法人おとなの暮らしと仕事研究所が手がけているPS2シニアインストラクターの活動を中心にお話したのですが、さすが週刊誌、見出しは、下のようなものでした。

いずれにせよ、子育てを終えた50代の女性が、「冬ソナ」で見せたエネルギーを次にどう使うかは、マーケットにとって大きな関心事です。皆さんも、予測してみてください。

『キントキもち「冬ソナ」ファン  次はアキバ系にはまる』

詳しくはこちら>>>


共同通信の配信記事で、地方各紙に掲載

<掲載紙>
岩手日報、日本海新聞、山形新聞、河北新報、伊勢新聞、京都新聞、奈川新聞、下野新聞、秋田さきがけ新聞、山陰中央新聞、東奥日報、山陽新聞、福井新聞、高知新聞


朝日新聞でソニーPSシニアインストラクターの活動が紹介されました

朝日新聞11月11日付け朝刊
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朝日新聞11月11日付け朝刊で、NPO法人シニアわーくすRyoma21が行っているシニアインストラクターの活動が紹介されました。

この記事は、8月〜9月にかけて行われたシニアインストラクター養成講座の様子を取材し、すでに、昨年からシニアインストラクターとして活躍している岩崎龍一さん、8月に2期生としてチャレンジ中の受講生の二人を個別にインタービューしたもの。さらに、NPOの代表理事である松本のコメントも掲載されています。


日経BP「セカンドステージ」で、PS2おとなのためのテレビゲーム講座紹介

日経BP「セカンドステージ」

日経BP社の団塊/シニア向け情報サイト「セカンドステージ」で、PS2シニアインストラクター養成講座の様子が紹介されました。

この記事のタイトルは、「これくらいは知っておきたい、大人向け“ゲーム事情”」。前半はゲームそのものについての解説ですが、6、7ページは、当NPOが開催した第2期生シニアインストラクター養成講座の模様が詳しく紹介されています。

これくらいは知っておきたい、大人向け“ゲーム事情”

今後、日経BPにても、おとなのためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」を開催する予定。その講師は、もちろん、わがシニアインストラクターの面々です。

日経BP主催の講座は、日時・内容確定次第、お知らせします。


船井総合研究所『FUNAIコンサルティングレビュー』2005年7月号

『FUNAIコンサルティングレビュー』2005年7月号・表紙

船井総合研究所が発行する『FUNAIコンサルティングレビュー』2005年7月号で、NPO法人Ryoma21(松本すみ子代表理事)の事業、PS2シニアインストラクター活動が紹介されました。

これは、2月にふろむな倶楽部と共同で開催した「諸兄!ゲームしようぜ」の取材に基づいたもの。この日の講師は、第1期生の佐藤一さん。満員盛況の講座の様子を取材した後、参加者お二人、ソニー・コンピュータエンタテインメントの担当者・山口さん、講師の佐藤さん、コーディネーターの松本もお話をさせていただきました。

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月刊『ザ・リバティ』4月号「リバティシニアマガジン」

月刊『ザ・リバティ』4月号・表紙

月間『ザ・リバティ』4月号の「リバティシニアマガジン」のページで、PS2シニアインストラクターの活動が紹介されました。

シニア向けソフトやゲーム講座も登場! 最新テレビゲーム事情

詳しくはこちら>>>


UFJ総合研究所「Issue of Management」 2005年2月号

UFJ総合研究所「Issue of Management」 2005年2月号・表紙

UFJ総合研究所が発行している「Issue of Management」 2005年2月号の特集「可能性に満ちている巨大市場 団塊世代マーケット」で紹介されました。

特集では、次の4つのキーワードから、団塊世代を検証しています。

時間消費、健康長寿、認知年齢、社会参加

この中の「社会参加」のページで、松本が代表理事を務めるNPO法人おとなのくらしと仕事研究所が行っているソニーPS2シニアインストラクター事業が紹介されました。

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『シニア調査報告書』で、PS2シニアインストラクターの活動紹介

『シニア調査報告書』・表紙

コンピュータエンタテインメント協会発行の『CESA2005シニア調査報告書』で、PS2シニアインストラクターの活動が紹介されました。

『CESA2005シニア調査報告書』は、ゲーム業界のアプローチ比較的弱いとされてきた「50歳以上のシニア層」に対するゲームへの接触・余暇活動の実態を探る目的で2002年に創刊されました。

調査は3年に一度実施しており、今回は2回目となります。また、今回初めて、日韓合同で行われました。

この中では2ページにわたり、NPOおとなの暮らしと仕事研究所代表理事の松本すみ子、ならびに、ソニーコンピュータエンタテインメント宣伝部の山口光秀さんのコメントと活動内容が紹介されています。

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月刊「販促会議」の特集で、NPOの活動が紹介されました!

株式会社宣伝会議が発行する「販促会議」の12月号で、NPO法人おとなの暮らしと仕事研究所の活動が紹介されました。

掲載は、 特集1「ターゲットは50歳以上 元気なシニアが消費を変える!」の「それぞれの立場でとらえる、シ消費者としてのシニア像」の部分。

 “経験豊かな上級消費者”
シニア世代をビジネス展開に取り込む

記事は2頁に渡り、主に、ソニー・コンピュータエンタテインメントとの提携による「PS2シニアインストラクター」の養成事業、聞き書きの技術を習得する「ききがきすと」講座と資格制度などが紹介されています。

大手企業さんと並んだ紹介されるとは、光栄ですね!

◆特集の目次

・消費者としての“今どきシニア”をとらえる4つのキーワード
 博報堂 エルダービジネス推進室室長 阪本節郎氏
・それぞれの立場でとらえる、消費者としてのシニア像
 サードエイジスタイル 代表取締役社長 久留一郎氏
 シニアライフアドバイザー 松本すみ子氏
・シニア・マーケットに力を入れる企業
 クラブツーリズム、NTTドコモ、喜多ハウジング、松竹、ジュピターショップチャンネル、エスパ
・シニア向けプロモーションに使えるツール
 橋本確文堂、シニアコミュニケーション/GMO

月刊「販促会議」・記事
月刊「販促会議」・表紙
月刊「販促会議」・記事

NHK総合テレビ「特報首都圏」

NHK総合テレビ「特報首都圏」

放送されたのは、10月15日金曜日19:30〜20:00の[特報首都圏」です。以下は、NHKのWebでの番組紹介。Ryoma21では、ビデオにて番組を保存しています。

「シニア世代をねらえ 〜中高年のテレビゲーム事情〜」

 売り上げの伸び悩みが続くテレビゲーム業界。その救世主として、開発業者は、今、中高年にも楽しめるソフトの開発を急ピッチで進めている。四国八十八カ所を巡るお遍路ゲーム、懐かしい昭和の名車を操るカーレースゲームなど、中高年の趣味指向を積極的に採り入れた様々なソフトが生み出されている。この一方で、中高年のゲーム愛好者は徐々に増え始め、世代を越えた仲間づくりやボケの防止、肉体の衰えの回復などに生かしている。番組では、中高年の取り込みを図る開発業者の試みを紹介すると共に、シニア世代へのテレビゲームの普及がもたらす影響と効果について探る。


「AERA」 臨時増刊号(10月7日発売)の「AERA for mature ハッピー・ターン人生」に掲載されました!

「AERA」 臨時増刊号(10月7日発売)・表紙

「AERA」 臨時増刊号(10月7日発売)の「AERA for mature ハッピー・ターン人生」に掲載されました。掲載ページは65頁の「シニアを狙うビジネス」。「PlayStation 2」に取り組む会員の様子も写真で紹介されています。

(「PlayStation 2」講座部分のみ抜粋)

 「しわ」→「わかい」、「あご」→「たんご」・・・・連想した文字をテレビゲーム機のコントローラーを使ってセレクトし、画面のマス目を埋めていく。「すてーじくりあ」と出て大喜びしているのは、50〜60代の人たちだ。

 ゲームは子どものものと思っていたら大間違いである。今年9月、東京都内で開かれた「シニアインストラクター講座」。NPO法人「Ryoma21」が主催し、「ソニー・コンピュータエンタテインメント」が指導のノウハウを提供している。「囲碁」や「ゴルフ」などのソフトを使い、コントローラーの持ち方や、ディスクの出し入れからはじまり、人に教えられるよう指導を受ける。

「AERA」 臨時増刊号(10月7日発売)・記事

参加の理由は、
「高齢者の新しい仕事の分野のように思えて興味がある」(65歳)
「Playstation(PS)に興味がある」(59歳)
といったものだ。ここで学んだシニアインストラクターたちは、同社が昨年、団塊世代以上に向けて始めたテレビゲーム講座「諸兄、ゲームをやろうぜ!」で、主に同年代相手に講師を努める。
「団塊世代は初期のインベーダーゲームを体験していますし、定年後は時間もできるのでゲームに向いた層なのです。お子さんやお孫さんとのコミュニケーションツールにもなりえますから、潜在的なニーズは高いはず」と宣伝部の花田瑞穂さんは期待をこめる。PSの世帯普及率は3割を超え、飽和状態だ。これまでターゲットに入っていなかった50〜60代に注目せざるを得ない。ソフトはすでに彼ら世代のものがあったので、操作も含めた啓蒙活動に戦略を絞っているというわけだ。(以下略)


その他の記録