開催レポート

神話の国・島根県益田市で、講座を開催しました!

 島根県の最西端にあって、山口県と接する益田市。

 山陽新幹線を新山口で降りて山口線に乗り換える。のんびりした秋日和の村落や杉木立、あるいは雑木類の生い茂る中国山地に分け入れば、車窓より仰ぎ見る青空の雲は白く、山なみの紅葉はまだ色づき始めたばかり。

 この日の「諸兄、ゲームやろうぜ!」は、地元の種々のイベントとかち合ったにもかかわらず、午前、午後とも中高年の方を中心として20名ほどにお集まりいただいた。駅前保健センターの部屋は満杯である。

 伝道師の一人であり、当地で青春時代を送られた松邑インストラクターは、本日の意気込みをこう語られた。

 「日本のふるさと、神話の国、島根にこの益田より新風を吹き込まん。人々の頭脳活動を活性化させしめん」と。

 その熱意の賜物とでも言うべきか。キーボードさえ初体験と見られる75歳の受講生のご老人。

 最初こそまったく的外れの「みんゴル」ゲームだったにも関らず、突然魔力に開眼されたのか、鋭意専心。コンペに至りて、何とダブルボギーあたりで回られたのは、アシストの当方が腰を抜かさんばかりにびっくり。

 益田に祭られし万葉歌人、柿本人麻呂は一人寝のわびしさを「〜一人かも寝ん」と歌ったことは良く知られたところであるが、もし彼が現代に生きていたならば、その歌はこう変わったかも知れない。

 「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をPSPで時を忘るる」

 (字余りお粗末!)

レポーター:安楽 隆夫

講座の様子
講座の様子
講座の様子
講座の様子
講座の様子
講座の様子
 

10月22日(日)リビング"PSP"講座 島根

開催地 島根県 主催 朝日新聞益田北部販売所(島根県)
会場 益田駅前ビルEAGA内 
保健センター2階多目的ホール
日時・定員 10/22(日) 
1回目 10:00〜11:30 
2回目 13:00〜14:30 
定員:各回15名
参加費 無料
申込とお問合せ 0856-28-1480 川崎 又は 0856-22-7236 店
締切 10月19日(木)