開催レポート

埼玉県川口市のリボンシティで開催しました

 吉永小百合と浜田光夫が出演した日活映画「キューポラのある街」は川口を舞台にしたものだった。キューポラとは鋳物を作るときの溶銑炉。経済の高度成長に取り残されたように貧しい生活を送りながらも、力強く真っ直ぐに生きる少年、少女たちの日常を描いたものだった。

 時代は変わって平成の川口市。駅付近には高層ビルが林立し、まるで新宿副都心のような光景。とりわけ今回の会場となったリボンシティは、高層マンションに巨大ショッピングモールを併合させ、思い切った共有地を設けた平成のニュータウン。開催当日は「街開き」とあって、各種催し物に集まった人出でにぎわった。

 「諸兄ゲームをやろうぜ」は、一部こそ、家族連れで混乱したものの、二部に至って、若年、中高年の方と大人だけで落ち着いた。松邑講師によると、日本の物つくりは精神技術。繊細な感受性が成さしめたものだそうだ。その伝統のせいかどうかはともかく、参加者の「みんゴル」は秀逸。3ホールコンペにおいて、1パー、2バーディの方が3人も出る始末。佐藤講師の筋道立った指導法が良かったからなのか。「ちょっとショット」のタンゴリズムの“ブービー/ムービー”ショウも爆笑を誘った。

レポート:安楽 隆夫

講座の様子
講座の様子

講座の様子
講座の様子
 

11月23日(木・祝) "PSP"講座

開催地 埼玉県川口市 主催 リボンシティ街づくり委員会
会場 埼玉県川口市リボンシティ・クラフトルーム 日時・定員 11/23(木・祝)
この講座は、貸切のため、一般の方は受講できません。