開催レポート

6月29日(金) “PSP”大阪天王寺講座

6月の大阪天王寺講座は、“脳年齢”測定で盛り上がりました!

私がPSシニアインストラクターとして当地・天王寺を訪問するのは2度目です。
受講者の中心は「近鉄友の会」メンバーのどこか上品な雰囲気のあるご婦人方です。
開催日が6月29日の金曜日ということもあり男性の受講者は午前の部で16名中1名、午後の部で21名中2名のみ。いずれもご夫婦とお見受けしました。関西もやはり奥様パワーは健在です。

さて私は、今回はアシスタントを務めました。アシスタントは受講者4名のテーブルを担当し、皆様に懇切丁寧をモットーにPSPの扱い方をご指導するのが役目です。アシスタントの心得として、私が気をつけていることは、受講者の立場に立って進めることと、皆様への公平な配慮をこころがけることです。

「○ボタンを押してください」と講師が説明しているときに、ボタンではなくPSPの画面上の数字を押しておられる方には、そっと近づき、小声で右側のボタンであることをお教えする――間違いは誰にでもあること。そして皆様のプライドがあるのですから。

また、1人の方が戸惑っておられても、その人だけに長時間付き添うのも禁物なのです。特にテーブルが女性だけの場合、「あら、私のことを放っておいて、私にも教えてほしいわ!」と思っておられるような視線を感じることがあります。アシスタントの私としては、なるべく時間配分を平等に、皆様にご不満のないように、これでも気を使っているのです(?)。

ところで、今回の講座のテーマは「脳の活性化」。皆様に「脳年齢」を測定する問題に挑戦してもらいました。ゲームの結果成績である“脳年齢”と“実年齢”の差が、最も大きく、実年齢より若いと判定された方を表彰するという趣向でした。他のテーブルでは15歳も若いという成績を出した方もいます。午後の部の私のテーブルでは80歳と表示された方がおり、ちょっとガッカリしておられましたが、逆に、あとは改善あるのみ、とお慰めしました。

脳トレゲームの問題のひとつに「あみだくじ」がありますが、「あみだくじ」そのものをご存じない方がおられました。お上品な天王寺の奥様方にはトンとご縁のない遊びなのかもしれませんね。

そういえば、東京ではエスカレーターに乗るとき、急ぐ人は右側を通りますが、大阪ではこの逆ですね。何故なのでしょうか。どなたか是非お教え下さい。といっても、帰りの新大阪駅のエスカレーターでは東京式でした。不思議ですね。こんなことも、インストラクターとして各地を回る私共の発見の一つです。

つぎは是非、あなたの街でお会いしたいですね。そして、地元の不思議をお教え下さい!

レポート:上平慶一

講座の様子
講座の様子

講座の様子
講座の様子

講座の様子
講座の様子