開催レポート

たくさんの応募者にうれしい悲鳴! 2日連続で東京新聞・東京中日スポーツが開催! (2日目)

7が三つも揃うトリプル・セブンの七夕の日、2007年7月7日(土)と8日(日)の2日間、東京・日比谷の皇居近く、日比谷公園の向かいにある、東京中日ビル会議室にて、『諸兄、ゲームやろうぜ!』を開催しました。

□2日目 7月8日(日) 受講者の熱気で盛り上がりました!

梅雨入りして間もない日曜日、懸念された雨もなく一安心。
会場のある日比谷の官庁街は、日曜日とあって人が見当たらない。静かな街である。

スタッフは9時30分に集合し、さっそく会場作りにとりかかる。
昨日に引き続き、東京中日ビルの大会議室が会場となる。
リニューアルされた会場はきれいで、投影するスクリーンは自動昇降式の最新設備だ。

10時45分の開場と同時に受講者が入場し、あっという間に満席になった。
本日の講座は、同じ受講者が午前・午後を連続受講する形式である。
11時から午前の部がスタート。はじめに主催者の東京中日スポーツ新聞社さんの挨拶があり、いよいよゲーム講座の始まりである。

午前の講師は松邑さん。軽妙な話術で笑いを交えながら、皆さんを講座に引き込んでいく、ベテランの進行ぶり。「みんゴル」ゲームでは盛り上がり、先生の声が聞こえないほど賑やかな場面もあった。
昼食の前に、参加者全員が入口前に集まり、記念撮影。これは16日発行の新聞に掲載されるとの事。

午後は「ちょっとショット」の講座である。
説得力のある上平講師の説明で、講座スタート。一通り説明を聞いたら、さっそく実技。
受講者同士が、了解を取りながら、PSPカメラでお互いを撮りっこする。
フレームを使っての撮影時には、会場内をあっちこっちと歩きまわり、壁にあるポスターや、用意された人形などを熱心に撮影。

ちょっとショット・ビデオの撮影では、SCE(ソニー・コンピュータ・エンタティンメント)の牧原さんが、会場内を走り回り、モデルになって大いに盛り上がった。

私が担当した席の70歳代の男性が、笑顔で「私は劣等性だね」と冗談を言いながらも、この講座を楽しんでいただけた様子が印象的だった。

レポート:関野道男

*この様子は、東京新聞と東京中日スポーツ新聞に掲載されました。
メディアに登場」コーナーをご覧ください。

 
講座の様子
講座の様子

講座の様子
講座の様子

講座の様子
講座の様子
 

7月7日(土),8日(日) “PSP”講座、“ちょっとショット”講座

開催地 東京 主催 東京新聞・東京中日スポーツ
会場 日比谷中日ビル内会議室
東京都千代田区内幸町2−1−4
(地下鉄「霞ヶ関」駅より徒歩3分)
日時・定員 7/7(土),7/8(日)
“PSP”講座
午前11:00〜午後0:30
定員:30名

“ちょっとショット”講座
午後 1:30〜午後3:00
定員:30名
対象 50歳以上のゲーム未経験・初心者の方
参加費 無料
締切 6月11日(月) 必着
お申し込み ハガキ、ファックス、eメールのいずれかに
名前、性別、年齢を5人までと、代表者の住所、電話番号(お1人での応募もできます)
標題を「ゲーム講座希望」とし、

・ハガキ:〒100-8505  (住所不要) 東京新聞スポーツ事業 部宛
・ファックス:03-3503-1438
・eメール:tjsports@chunichi.co.jp
告知サイト:http://www.tokyo-np.co.jp/event/sp/game/
お問い合わせ 東京新聞スポーツ事業部「団塊世代のためのテレビゲーム講座係」
電話:03-6910-2518(平日午前10時〜午後6時)

※ 「ちょっとショット」講座
“PSP”用カメラ「ちょっとショット」を使って、PSPの大画面で写真やビデオを撮り、PSPで面白編集を体験する講座です。