開催レポート

今年2回目の開催!マツザカヤ友の会(7月30日)

 連日の猛暑の中、名古屋マツザカヤ友の会主催PSP講座が開催されました。今年の3月にPSP講座を開催してアンコールをいただき、2回目の開催となりました。

 参加者の半数は人生大ベテランの方々。それもご婦人。まさに諸兄というよりは諸姉(?)の集まりです。そしてそのご婦人方の元気の良いこと。この猛暑のなか、かくしゃくとしておられる姿には眼を見張ります。それに対し男性は、午前の部・午後の部ともわずか各1名。二人ともとても静かにしておられました(お疲れさまでした)。

 午前の部の開場後すぐに席に着いて、さっそく教科書を読んでいるご婦人達。興味津々なんだ!と感心しながらテーブルに近づくと、『これはいくらでですか?』『どこで売ってますか?』と矢継ぎ早の質問。「教科書を読んだだけで購買欲がでたとは、すごいもんだな」と感心する開講前の一こま。

 午前の部の担当は佐藤講師。前夜の打ち合わせで確認したとおり、『原点に立ち返って講義をする』佐藤講師らしいリハーサルを行なって、さあ講座のスタートです。
@TVゲームの位置付けと社会性、「諸兄、ゲームやろうぜ!」講座の目的
APSPの特徴(携帯・充電バッテリー・16:9ワイド画面・コントローラー付)
BPSPの多機能性(映画・音楽・カメラ・地図・ワンセグなど)
Cゲームソフトを選ぶ基準や、ゲーム機本体の視聴年齢制限の機能について
D本体の持ち方とボタン操作
を分りやすく説明しました。

 私たちシニアインストラクターは、交代で講師やアシスタントを務めます。今日はアシスタントをしながら、「私も基本を忘れずに、伝えなくてはいけないことはきっちり話そう」と、再認識しました。仲間の講義を聞くことも勉強になるのです。

 午後の部は、参加者の年齢層が午前の部よりさらに高く、80歳代の方が過半となりました。担当は重久講師。午前の佐藤講師と同じように、基本の説明とPS2との違いをわかりやすく説明して進行。

 ゲームの前準備にあたる名前の登録などは、参加者の年齢構成に合わせて臨機応変に対応します。今回は「脳トレ」の名前登録は参加者全員で『マツザカヤ』と入れ、『みんGOL』はスタッフが事前入力しておき、時間も余裕を持って進行。なるべくゲーム時間を多くとるように工夫しました。両講座とも参加者の皆様には大変好評で、喜んでお帰りになりました。

余談
お昼時間が1時間半あり、昼ご飯は「熱田名物の“ひつまぶし”を是非食べたい!」と松坂屋内の名店「蓬莱軒」に行ったのですが、やはり行列の人だかり。1時間以上の待ちということで、断念しました。この時間帯で食べられることは「ごくまれ」とのこと。なんとも悔しいものです。

レポート:對木 隆

PSP講座の様子
PSP講座の様子

PSP講座の様子
PSP講座の様子

PSP講座の様子
PSP講座の様子
 
開催地 名古屋 主催 マツザカヤ友の会
会場 マツザカヤ友の会(北館7階)
日時・定員 7月30日(水)
A:10:30〜12:00
B:13:30〜15:00
各回20名
会費 無料
お申し込み方法
画像
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6月20日(金)から先着順に参加券を発行

※初日(6/20)は9時30分から北館1階エレベーター前で整理券を発行。
10時より7階友の会にて参加券をお渡しします
(満席となりましたらご容赦ください)
※この講座は友の会会員様対象で、一般の方は受講できません